So-net無料ブログ作成

極楽とんぼ山本圭壱の芸能界復帰を阻む事件の真相を考察 [お笑い芸人]

ついに極楽とんぼの山本圭壱さんが30日、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の特番で10年ぶりに地上波復帰したという事なんですが、この10年もの長い期間、復帰を阻んできたものは一体何なのか、10年前に起きた事件の裏側の真相について、別に山本圭壱さん自体はそれほどは知らない芸能キングができるだけ鋭く考察と分析をしてみたいと思います。

復帰に関してはおめでとうございます。

芸能界を追放されて社会的制裁を受け、その後の復帰を阻んできた10年前の事件に関してはたまたまですが、昔に週刊誌の内容などをネットで知り、感想を書いたことがあったのを覚えています。

いろいろ状況を考察し、そして真相を深く考察した時に、どちらかというとですが僕は極楽とんぼの山本さんも、ある意味の被害者なんだなという結論を出しました。

その結論については順序を追って考察した結果を解説していきます。

とりあえずツイッターに上がっていた復帰前の極楽とんぼの山本圭壱さんの写真です。

どうやら髪型はボーズみたいですね。



元気そうで何よりです。状況はよくわかりませんが、メジャーリーガーのイチローの兄?とのツーショットを撮影されているようです。2016年6月11日という事でテレビ地上波復帰の2ヶ月弱前のお話ですね。

それでは真相に迫るための考察をしてきますね。

スポンサーリンク



極楽とんぼ山本を芸能界引退に追い込んだ事件とは


萩本欽一さんの社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の函館遠征中に起こった事件で、花火大会で被害少女という扱いの4人を茨城GGのメンバーがナンパし、酒を飲んでホテルに行き、極楽とんぼ山本も合流していろいろと関係がもたれたいうこと。そして翌日になぜか山本さんが少女Aに被害届をだされる。

当時の極楽とんぼ山本さんの立場としては17歳とは知ってたか知らなかったかは本人達しかわからないわけですが(取材した人には嘘を付いてる可能性もあるので)、少なくとも合意の上で関係を持ったという事だったみたいです。

ちなみにこの事件はかなりの週刊誌の取材合戦があったのでかなり掘り下げたところまで関係者は把握しているはずです。このホテルにいたメンバーは当時の取材で最低8人はいたみたいです。

男性陣


  • 山本圭壱(極楽とんぼ)
  • 水戸信金肱平(欽ちゃん球団所属:山本肱平)
  • アミノバリュー藤本(欽ちゃん球団所属:藤本博史)
  • 緑色のTシャツを着た男(誰?)


この緑色のTシャツを着た男というのが例の大物芸能人でTシャツを着ていただけあってTと呼ばれている人物です。

女性陣


  • 少女A(無職・17)
  • 少女B(女子高校生・17)
  • 少女C
  • 少女D


少女Aが山本さんと関係を持ったとされる女性です。当時モザイクがかかっていたのですが、週刊誌のインタビューをどうどうと受けていたので、合意はあったと推測はできます。
(示談で引き下がったという考え方もできますが、この件では裁判が開かれてないので真相は闇の中です)

ちなみにこの少女の実名も顔写真も当時は流出していましたね。

謎の大物芸能人とは


まず極楽とんぼの山本さんは合意していたと思ったのに被害届をだされたために、ここまでの事件になりました。

当時のいろいろな雑誌や新聞の取材によると、函館近郊に住む無職少女(当時17)が函館西署に被害届を出しています。同署は東スポの取材に対して「男女とも複数いました。ただ、具体的に何人だったかは言えない」と答えているようです。

そしてもう一人被害届をだしているという少女がいて、「無職の子の友達で、女子高生ですよ。彼女もすでに警察に被害届を出していると聞いてます」との取材がありました。

函館西署に事実確認したところ、「それは答えられない」と肯定も否定もせずだったそうです。


これって法的にとかですかね?ちょっとどういった理由かはわかりませんが・・・。


この大物芸能人が「元プロ野球選手で、今はコメディアンをやってる人」という事なんですが、そんな人は芸能人にはいないんですよね・・・。

メジャーリーグの映画に出ていた今はコメディアンという大物芸能人という流れでつじつまは合うようです。

なので、当時の極楽とんぼの山本さんは

「なんでTさんはお咎めなしなの?」

みたいな事をぼやいてたとの噂がありました。

真相の考察としてはハニートラップ説


この事件におけるいろいろな取材があったわけですが、事件当事者達も誰かは嘘をついている可能性もありますし、メディア自体も日本で有名な、日本を貶めた捏造新聞社があるわけですから根拠のない嘘を報道している可能性もあるわけです。

そんな中で時間が経った頃に極楽とんぼの山本さんはハメたらハメられたというハニートラップ説がネットで話題となっていましたが、いまいち信憑性もなく僕は当時スルーしていました。


嵌めたのはとある活動に積極的で有名な女性の芸能人という事でした。


本人の口からもこの件について発言があったとの噂もありました。

当時に事務所も同じで先輩芸人だったダウンタウン松本仁志さんが出されたコメントがあります。

「山本はホント、いかんわ。もっと控えなあ。でも、ワシらも結構、遊んどるし。山崎や品川庄司なんかヤバいんとちゃう。あいつらムチャクチャやから。病気やもん」


合意があったかなかったかという部分ですが、世の中の過去の事例を見ると、どちらもありえるわけです。


女性側の相手を貶める(おとしめる)ためのハニーとラップ的な捏造、もしくは男性側が事実を権力でもみ消すというパターンです。

この場合には別に山本さんはもみ消そうとはしていませんので、合意はあっただろうと考察できます。

ハメは外しすぎたのだとは思います。相手は17歳だったわけですから、メディアや世間から叩かれるのは仕方のない事です。


そして芸能界を引退させられて社会的制裁も受けたわけです。


で、その後に何度も芸能界の復帰説が流れたかと思います。でも、なぜかタチ切れになっていってました。おまけにやたらと山本さんを執拗に非難する声も上がっていました。

誰が芸能界復帰を邪魔していたのか


相当年数がたった頃に極楽とんぼの加藤さんがコメントしていた事があります。スポンサーとかまで自分達で見つけてきて、山本さんの復帰する機会を作ろうとまでしていた事が何度かあったみたいなんです。

にもかかわらず、一定の番組制作が進みだすと何故かどこからかストップがかるという事がコメントされていたんですね。


このときのコメントで僕はピンとくるものがありました。


何故だかわからないけど、必ず途中でどこからともなくストップがかかるという事を言われていたのですが、当事者達は誰が黒幕でなぜ圧力がかかるのかを、わかっていたんじゃないのかなと思います。

きっと相当に悔しかったと思います。

ロンブー淳さんもずっと山本さんを慕って動いていたようですし、人望もあるようです。


相当な権力での圧力というやつです。


そんなことができるのって相当大規模な政治的な宗教組織でもない限りできないわけです。

少し考察のプロファイリングでつじつまを合わせないといけないのが、当時の雑誌や新聞の取材ではナンパきっかけという事だったとの事なので、この時点では綿密な計画でのハニートラップがあたっとはいえる状況ではないわけです。

でも合意があったのに、合意が無くなって被害届が出されたという取材の裏を考察すると見えてくるものがあります。マスコミを操作できるほどの情報ネットワークを持つ組織がこの事件をかぎつけて、ハニートラップに使ったという分析ができるわけです。


週刊誌の取材を受けた少女は示談金などで豪遊していたとの噂もでているわけです。


はっきりいってこういった事をする人間が実際にいるのであれば、組織も含めて吐き気がします。

山本さんをハニートラップに引っ掛けたとされる有名な女性芸能人のバックにいる団体。「騒音おばさん」の事件でもマスゴミが偏向報道で事実を捻じ曲げたとされるネット上の見解も僕の頭の中でつながるものがありました。

強要や強引な勧誘のある宗教は、はっきりいって危険という認識です。それは地下鉄サリン事件が示すとおりです。あれも政治への進出をしようとしていましたしね・・・。

信者の人達は常に不都合な事実や真実を隠されて信じ込まされるわけです。


恐ろしい話です。


おそらく日本の多くのマスゴミはいくつかの組織が深くまで入り込んで汚染されているのは間違いないと思います。

今の日本は政治や公務員の腐敗もひどいですし、真実は悪事を働いている権力者によって常に隠されているといっていいかと思います。舛添要一なんかがいい例です。

ハメを外しすぎての反省は必要とはいえ、極楽とんぼの山本さんも一人の被害者でもあたっというのが僕の分析した考察結果となります。

多分、山本さんは無茶苦茶くやしかったと思います。知っている真実を隠して適当な煽りだけを報道するゴミのような日本のマスゴミに・・・。

まとめ


フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル」番組中には数回「当事者間の和解が成立し不起訴になっていることと、10年という謹慎で十分な社会的制裁は受けた」という趣旨のテロップを流し、出演に至った経緯を説明したようです。

ただし不起訴というのはそもそもあまり意味がないと思います。なぜならこの事件とは関係ないところでも、捏造で起訴して無実の人を散々有罪にしてきている事実もあるわけです。

厚生労働省の元局長、村木厚子さんとかはひどい冤罪事件に巻き込まれていました。


とはいえテレビ局は今までの圧力に屈せずにやっと動いたんでしょうね。


僕はこのままずっと復帰はないのかなと思っていた矢先の事でした。よかったと思います。

吉本興業は「テレビ局主体で動いたので、コメントすることは特にない」という冷たいコメントを出しています。

この芸能事務所は生活保護の不正受給疑惑でキングコングの梶原雄太、次長課長の河本準一の問題も世間からは非難された話題です。

また、日本テレビに関しても現時点では極楽とんぼの山本圭壱を出演させる予定はないとコメントしています。これも我々は圧力に従順に従ってますというアピールにしか思えなかったです。

メディア自体も捏造新聞に代表されるように、政治家や官僚の腐敗もひどいと思いますし、今の日本は腐敗しきったゴミのような国であるといえます。できることなら、なんとかしたいと考えています。


日本はまだやれる国なのでしょうか?


スポンサーリンク



コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

広告スペース
Copyright © 芸能人や有名人の話題ナウ All Rights Reserved.

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。