So-net無料ブログ作成

明石家さんまが語るさんまのまんま放送終了の理由と真相 [お笑い芸人]

人気番組でもあり、長寿番組として放送30周年も終える事ができたフジテレビ系トーク番組「さんまのまんま」が放送終了するという事態となりました。

2016年9月いっぱいで終了ということのようです。番組は1985年4月に初ゲストとして榊原郁恵さんを呼んでの開始となる歴史をもっています。

制作は関西のカンテレというところがやっています。

あのしゃべるのが大好きでそれを生きがいにしてそうな、明石家さんまさんが自ら番組を降りるとは考えにくく、本当の理由や真相はなんだったんだろうなと思っていたら、ご自信でそれを語られる機会があったようで、判明した事実をお伝えしていきます。

ちなみにですが、カンテレが出したコメントは

「30年を一区切りと考え調整した結果です。さんまさんと相談の上、レギュラー終了を決定しました」

といったものでした。一応はあっている感じで当たり障りの無いベストなコメントなのかもしれませんね。ただ本当のところの理由と言うか真相はちょっとふれられていないのですが、これは致し方ないのかもしれません。

なお、今後の10月以降はスペシャル番組として年2回を予定で継続する事がきまっていて、今秋に「さんまのまんまスペシャル」が放送されるみたいです。その理由も本人が語った真相で判明しました。

スポンサーリンク



放送終了の理由と真相


さんまのまんまが放送終了になった理由はさんまさんご本人が、毎日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」の放送で語っています。

その理由と真相は結局は「お金」という事です。

今の時代はテレビの放送局は不景気です。いろいろな原因があると思います。偏向報道やヤラセで虚構をずっと放送し続けてきたわけじゃないですか。

もちろん面白い番組や、しっかりした番組もあったとはいえ、既得権益に使ったゴミのような人間が制作してきた番組もあったわけです。それをネット社会に見透かされて、暴かれて衰退していっている途中だと思います。

もちろんネットの広告費にもお金が流れていますし、世間の興味もテレビよりネットであったりスマホゲームに移りつつあるわけです。既得権益で虚構のテレビ番組の制作費が減っていくのは当然のお話です。

こういった番組制作費の事情は出演する芸能人やタレントのギャラにも直結するわけです。

それをさんまさんがラジオで自分のギャラについて語ったわけですね。

さんまさんいわく、「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ、オレ、ギャラが高いねんな。頑張って下げたりもしたんですけども、もう下げ切れずという感じですね。」

ま~ここまで知名度があって人気もあれば1本あたりのギャラも高くなるでしょうね。彼の2015年度の年収はネットでは5億4,000万円と推定されています。

ゴールデンタイムMCのギャラは1本200~250万円(1時間)らしいです。

「昼間の土曜日で、そんなに制作費が出ないところを頑張っていただいていたんですけども。他の番組のこともあるから、こっちもそう下げてやるわけにもいかず。最近のテレビはね、とうとう制作費がオレに追い付かず」

ま~このあたりも多くの芸能人が言っている制作費の問題が大御所にも及ぶということですね。というか今まで散々無駄に悪どくお金を使ってきた側面もあるわけですからね、テレビ局なんて。政治と似たようなところあります。

さんまさんがギャラについて語った内容として、「オレはギャラなしでしゃべってもええねんけども、他とのバランスを考えると、そういうわけにいかない。オレがギャラ要らないと言っても、後輩たちが、さんまさんギャラ取ってないのに何や、ということになるんですよ。」

さんまさんご自身はノーギャラとまではいかなくても、経費とほんとに気持ち程度(それでもありえない時給ではあるはす)のギャラで番組に出てもいいみたいですが、そうすると価格破壊が起こってタレントは苦しい状況になりますからね。

別にそうなっても一般人よりはお金もらってると思おうので別に僕は全く構わないですけどね。笑。

「その辺がいつも後輩に怒られるところで。(ギャラを)下げないでくれ、と。そのままいてくれと。そうじゃないと、われわれ、給料上げてくれと言えない、と。みんなも生活があるから。この辺はものすごい悩みどころですね」

ま~話すのが生きがいのようにも見えるので、このあたりはかなり本音もあってのお話だったのだと思います。億稼ぐ人間って、もちろん税金もハンパなく取られるはずですが、一体どれくらい贅沢したら満足するんでしょうね。笑。

という事でさんまさんご本人から語られた、さんまのまんま放送終了の理由と真相をご紹介しました。

さんまさんのお金にまつわるエピソード


さんまのまんまという人気番組が番組制作費やギャラの問題で終了する事になり、お金って当然のことながらいろいろなところに影響するもんだなと思います。

そしてお金と生き方と娘さんのimaruさんにつながるエピソードをまとめてみました。



今でこそお金持ちといっても間違いはないさんまさんですが、以前に10億で購入したと言っていた豪邸についてのお話をされています。

当時10億円で購入したと言われていた豪邸ですが、実際は8億5000万円で購入していたことを自ら明かしつつ、売却は「結局3億5000万円になってしもたから」というコメントをメディアで残しています。

最終的に5億円の借金が残ったことを告白し

「5億って借金すると諦められるねん」

「金額が大きすぎて、もう『死ぬ』か『しゃべる』か。すごい楽だった。5億円、どうしようもないしね」

「しゃべる方を選ぶやん、誰だって」

といった発言をされています。


ただこれは人によると思います。5億の借金ってできる人は少ないと思いますが、会社を借金で設立しての倒産、他にもFXであったり連帯保証人などではめられた場合にはもしかすると一般人でも近い金額の借金はありえる事かもしれません。

そういった状況では死を選ぶ人も多いんじゃないのかなと思います。

ちなみに、

「声出ない夢を何回も見た」

といった発言もあって悩みの深さがうかがえます。

さんまさんは自分に打ち勝ったんだと思います。その事を考えた時に、ふと自分に打ち勝った原因というか理由を過去のさんまさんの人生から思い当たる節があったので一緒にご紹介します。

520人が犠牲になった日航機の墜落事故という、記憶に残している人も多い痛ましい事故がありました。

日本航空123便墜落事故です。

有名なお話ですが、1985年8月12日、大阪でMBSラジオ『ヤングタウン』レギュラー出演のため伊丹行きの日航機に搭乗予定だったが、直前の仕事である「ひょうきん族」の収録が早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたため、日本航空123便墜落事故を偶然にも逃れる事になったんですね。

さんまさんの名言の一つに「生きてるだけで丸儲け」ってのがあります。

娘のimaruさんの名前は「いきてるだけでまるもうけ(生きてるだけで丸儲け)」からと、一方大竹は「いまをいきる(今を生きる)」から命名したと述べているみたいです。

深いですね・・・。

スポンサーリンク



コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

広告スペース
Copyright © 芸能人や有名人の話題ナウ All Rights Reserved.