So-net無料ブログ作成
検索選択

太田光代と爆笑問題の太田光の離婚危機はどうなる? [有名人]

芸能事務所のタイタンの社長であり、爆笑問題の太田光さんの妻である太田光代さんが何度も離婚危機を乗り越えて今にいたっているわけですが、いろいろな離婚につながりそうになった問題を分析し、今後もかみ合わないであろう夫婦生活を乗り切っていけるのかを考察してきます。

いつもツイッターで夫への怒りを爆発させたりしてますね。

酒豪という事でキャラとしても面白いです。笑。

西川史子女史とは話が愚痴自慢とかで合いそうですが、今後は同じ道をたどるのでしょうか・・・。

こちらは太田光代社長のネタ的な貞子スタイルです。



タイタン社長の太田光代さんと、爆笑問題の太田光さんの離婚危機に関する原因や問題は大きく分けると2つの問題があります。

1つは二人に子供ができなかった事と、その事で以前に太田光さんの父と確執があったようです。ただしこの事は乗り越えているようなのですが、いきさつなんかはお伝えしていきます。

もう一つは爆笑問題の太田光さんの性格的な問題です。妻の太田光代さんかなり致命的な感じで嘆いているわけなんですが、ネットの噂ではアスペルガー症候群ではないかとも噂されています。

ではこれらの問題の中身と、今後どうなっていくかを他の夫婦の事例などもまじえつつ離婚はありえるのかというところを考察していきます。

スポンサーリンク



太田光代さんの不妊の原因


太田光代社長と爆笑問題の太田光さんの間には子供がいません。

実はこれが離婚のきっかとなる原因となりかけたりもしています。ただ、乗り越えて今に至っているようです。

子供を授からなかった2人はご両親に孫を抱かせたかったようでです。お二人とも一人っ子のようで、太田光代さんは不妊治療を始められます。

30代の前半にホルモン治療や対外受精などの治療をうけられています。このときに薬の副作用で相当に痩せた姿がテレビ番組などに出演された際に話題になっています。

不妊治療って種類や人によってはかなり過酷なものになるんですね。

太田光代さん自身もコメントされています。

「大変なんです。不妊治療って。薬を飲んだら電車に一駅乗ってられない。ホルモンのバランス崩してがりがりになるし。でも、やり始めると続けなきゃって使命感も出てくるし」

かなりご苦労されたようですが、子供は授からなかったようです。

この時に実は爆笑問題の片割れである夫の太田光さんも不妊の検査を受けられています。すると医師から「精子の量の量が十分ではない。自然妊娠に至らない」と診断されたようです。

この結果を夫の父親、すなわち太田光さんの父親に話しにいった時に太田光さんは自ら話をせずにテレビを見ていたようなんですね。この行動はどうもある種の特徴ある行動なんですが、後ほど説明していきます。

光代さんはいくら説明しても義父は納得しなかったらしいです。「そんなことはないだろう」と言っていたらしいです。固定観念に凝り固まった年配の人って、自分や息子にとって都合の悪い事実とかって否定しかしない人多いですからね・・・。

この時に何事にも無関心で行動する太田光さんが「データとし出てるんだからしょうがないだろ」と言ったようです。

息子が言った事によって義父もやっと事実を受け入れたみたいです。光代さんは「かばってくれた唯一の瞬間。私の気持ち的に残っている。そこだけは良かった。離婚せずにやっていこうと、ようやく考えています」との気持ちを思い出してコメントしています。

なお当時は顕微授精(ICSI)に抵抗があって行えなかったとの事です。人工授精(AIH)、体外受精(IVF)で受精できなかった時に顕微授精(ICSI)に進む方が多いようです。

ここで一旦は不妊治療について一度は諦めたようです。

そして10年経った頃に、雑誌での夫婦問題の連載をきっかけにもう一度、不妊治療をする決意をし10年以上前には実施しなかった顕微授精(ICSI)を行う事を決意されています。

実施はされたようですが、今のところ朗報は発表されていません。


爆笑問題の太田光さんの性格の問題


テレビでは好き勝手に自分の言いたい事を言って、それがある程度世間からは面白がられているわけですが、性格としてはアスペルガー症候群の特徴も見られるわけです。

世間には受け入れられて、妻は夫が大好きであってもやはり人の事を考えれない、無関心な人間と一緒にいるのは辛い場合もあります。

爆笑問題が売れていない時代


芸能界は浮き沈みも激しいですし、成功できる確率もそんなに高いわけでもないかと思います。

爆笑問題もそうでしたが、太田光代さんはそんな時にもバイトとパチンコで生計を支えていたのですが、当の本人である太田光さんは自宅警備員としてゲーム三昧だったようです。

恩があるはずなんですが、人間性が足りてないと恩という概念が無いような行動をすることがあります。そのあたりは後ほど説明していきます。

太田光さんは無関心で天邪鬼なのか


太田光さんに関していうと、秀でた能力での成功や興味が無いことへの配慮がないといった人間性についてはアスペルガー症候群の可能性もありますが、妻の光代さんにとって自分に興味が無いとかいう状況が作られるのは耐え難い話であると思います。

これは離婚の原因になってもおかしくないわけです。

「愛情表現をしないんです。『ありがとう』も言われたことない。好きも言ってくれたことがないんです」

「夫の父が2年前に亡くなったんです。先方の親戚にいろいろ聞いてやったんです。でも、夫は見てるだけで何にも言わない。何にも感じてないんです!」

「結婚して25年。銀婚式も近い。ある番組で私が『どこか連れてって』って言ったら、太田は『絶対いやだ』って。そんなことあります?」

いろいろと愚痴を述べているようですが、本当の事のようですね。他人に興味がないのだから愛情などあるはずもないのかなと思えるわけです。

でも光代さんは一方的に相手を好きになってしまったので、結婚してしまったんでしょうね。恋は盲目というやつなのかな・・・。それとも母性本能なのか、もしくは自分が相手の才能を開花させるこ事が出来るとわかったから付き合ってあげたのか・・・。

ツイッターへの怒りが爆発した事件


間近の離婚劇への展開になりかけたのがこのツイッター事件です。2016年1月12日の事です。

太田光代さんが12日未明、太田と夫婦喧嘩し、「とっても、アーリンに疲れてるの」という呟きをしました。

光代さんは日付が変わってから4時間、19本のツイッターを連発して夫への不満をぶちまけています。

原因は忙しい2人がたまたま11日に休みだったのにも関わらず、夫の太田光さんが自室にこもって1人で何かをしていた事を気付かずに、夜まで不在と思い込んでいたという事です。

晩ご飯のときにお手伝いさんが在宅に気付いたのですが、なぜリビングに顔を見せなかったかと質問すると、行ったけど、光代さんはいなかったという嘘の釈明を爆笑問題の太田光さんはしたそうです。

ずっとリビングにいた光代さんはこの「嘘」に激り狂ってしてツイッター連射した次第です。




「アーリンの自室をぶっ壊すことに決めたの。」

このアーリンというのは夫の太田光さんの事です。笑。

この自分の興味ないことに、適当な嘘でごまかすという人間性は身近にいる関係が深い人であればあるほど、辛いでしょうね・・・。

「たまの休日。同じ家にいることを違う部屋にいて、食事も、家の中での食事すら、自分の気配消して、たまの食事も一緒してくれない夫なんていらないでしょう」

「私ったらねハワイってとか、オーストラリアとかにも行ったことないもん」

といった愚痴も太田光代さんはコメントされています。せっかく注文したり、作った正月料理も食べてもらえず御節を作って捨ての恒例ごとみたいですね。

自分にかまってほしい人が、相手から無関心でいられるのはキツイと思います。性格の相性の問題と思いますが、全くお互いに合わないんでしょうね、きっと。

未だに太田夫妻が離婚していない理由


ここまで性格の不一致があると夫婦の関係は破綻してもおかしくないです。でも太田光代さんはアーリンの事が好きなようで一応はまだ最後の糸が切れてないようです。

理由はいくつかあるようです。

夫の太田光さんが普段から何もしないことから出たコメントが下記です。

「全部、あたしが離婚の手続きをしなきゃいけないのかと。それに、私は事務所の社長もしていますので、自分の分を分けなきゃいけないのかと。それで離婚が成立して若い女と再婚されたらたまんない。」

もうひとつが不妊治療の結果を夫の父親に報告しに行った時にかばってもらえた記憶も心に残っているようです。

「かばってくれた唯一の瞬間。私の気持ち的に残っている。そこだけは良かった。離婚せずにやっていこうと、ようやく考えています」

後は、24年間も飼っていた猫の「ミニモ」との別れの後に訪れた「工藤ちゃん」との出会いもあるのかもしれませんね。

離婚についての考察


いくつかの他の芸能人などの例から離婚に至るかどうかを考察していきたいと思います。

高島礼子のケース


子供がいないのと、恋に盲目となって夫にべたぼれしているというところで共通している高島礼子さんについては、「対外的に言えば離婚したほうがいいと思うけれど、夫婦の問題なので」とコメントし、自身の立場なら「即離婚ですよ」と断言しています。

クスリについては夫の方は多分大丈夫とは思います。マネージャーは捕まってましたけどね・・・。

ビートたけしのケース


光代さんは自分が離婚したら若い子と結婚されるのが許せないと言っているわけです。爆笑問題といえば尊敬する、ビートたけしさんのツービートとネタの切り口が似ているとも言われてきました。

そしてビートたけしさんといえば、未だに離婚しないですよね。奥さんが光代さんと似たような考えをもっているようなんですね。偶然なのか必然なのか、こんなところで共通点が出るもんなんですね。

西川史子のケース


御節(おせち)を捨てるのが恒例になっているという内容を知り、あっそういえば医者でタレントでもある西川史子女史は家で1人でずっとから揚げを揚げていると言っていたのを思い出しました。

食べ切れないから揚げを夜中に揚げて、捨てていると・・・。

西川史子さんは離婚されましたね・・・。

世界(世の中)にはがんばって努力していても食べる事に困っている人もいるわけなんですけどね。

志村けんのケース


ドリフターズの不仲説の代表例であった、いかりや長介さんと志村けんさんの仲違いは、いかりや長介さんが亡くなられた時に一応は解消された形となりました。

人が亡くなる事によって負の感情が消えることがあります。

太田光さんは妻に対して無関心のようです。これは一生続くのだろうかなと考えさせられます。人は変われるし変われない生き物です。

変われない人は一生変われないか、大切なものを失って初めて気付くこともあるわけです。

太田光代さんがもし好きな相手に振り向いてもらうより、自分を必要としてくれる誰かに必要とされたいと気付いたりしたら、それは夫婦関係が終わる時だと思います。

何かのきっかけがあれば離婚という結果になると思います。

スポンサーリンク



コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

広告スペース
Copyright © 芸能人や有名人の話題ナウ All Rights Reserved.