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スマップ解散の原因を作ったメリー喜多川という権力者 [有名人]

SMAP解散がリオオリンピックの真っ最中の2016/8/14に発表されましたが、そもそもの原因や理由の根本的な元になったのは、メリー喜多川氏と藤島ジュリー景子氏の老害ともささやかれているスマップの育ての親であり元敏腕マネージャーとして有名な飯島三智さんに対する嫉妬やパワハラであったのは間違いなさそうです。

既得権益のジャニーズ事務所においては情報統制がしっかりとされているわけです。

それでも現場の真実の声がネットに流出したり、ジャニーズが取材NGとしている真実は公表していく立場を取っている雑誌もあるわけで、解散騒動の大きな流れと、SMAP解散のきっかけを作った原因と理由はおおよそ明確になった感じですね。

芸能界自体も嘘と虚構の塊ですし、メディアも捏造や偏向報道は当たり前、ネットもステマや嘘が多いのでしっかりと見極める判断をしていかないといけません。

ここまで巨大な既得権益の帝国を築き上げた結果からしてジャニー喜多川氏は優秀な人だったのでしょうけど、この騒動を招いたのと、それを収束できなかったという意味ではマネジメント能力は足りなかったと思われます。

では実際にどこからこのスマップを解散に追い込んだ、権力者のメリー喜多川氏や藤島ジュリー景子氏の妄執や嫉妬、パワハラやイジメがはじまったのか、そしてジャニーズ事務所を追い出された、SMAP元マネージャーであり、飯島三智さんの経歴なども含めてコメントしていきたいと思います。

なるべくしてなったSMAPの解散なのか、権力者の妄執なのか、ちいさなきっかけから始まったのかなどを考察していきたいと思います。

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確執や対立はSMAPの生い立ちから存在した


まずはSMAPが誕生する前についてですが、さすがにここでは既得権益者のメリー喜多川氏や藤島ジュリー景子氏とスマップ元マネージャーで株式会社ジェイ・ドリームの元取締役であった飯島三智さんとの確執は存在しません。

でも実はきっかけは存在したんですね・・・。

ちなみに株式会社ジェイ・ドリームは日本の映画制作会社で、代表取締役社長はジャニー喜多川氏、取締役にSMAPチーフマネージャーの飯島三智さんがいました。

飯島三智さんはジャニーズ関係の会社役員もされていたという事です。

SMAPは1988年に結成されて、1991年にデビューしているわけですが、メリー喜多川氏は「こんな子たち、売れんの?」との発言をしていたとニュースに出ています。

ここでジャニーズの権力者に「売れないだろう」と判断されているわけです。

この当時、後のSMAPのチーフマネージャーとなる飯島三智さんはジャニーズ事務所の事務員でした。

このときはネットで老害などの人間性やパワハラを批判されているメリー喜多川氏も飯島三智さんを事務員として評価していたとの話もあります。

何も問題はなかったのです。

メリー喜多川氏の「こんな子たち、売れんの?」との単なる気分や直感でした発言以外は・・・。

しかもこの発言すら別に悪気もなかったとは思います。

SMAPを育てた母役のチーフマネージャー


飯島三智さんは事務員をしていましたが、当時は虚構の象徴でもある光GENJI(特にセンター)の全盛期が終わりかけの時期だったようです。

スマップにはマネージャーもおらず、誰にも相手をされない状態だったようです。

ちなみに今もそうですが、アイドルはファンのためにじゃなく男や女、そして金のためにやっているところが虚構なんですよね・・・。

そんなときにジャニーズ事務所で事務員をしていた飯島三智さんがSMAPの世話をしていくなかで、ジャニー喜多川氏からの声もあって正式にマネージャーを引き受ける事になったわけです。

ネットで見る近況の写真は普通のおばさんですが、知り合った当時は小学生や中学生であったスマップメンバーにとっては母親に近い年齢であり存在であったといえると思います。

そして飯島三智さんのセンスなのか努力なのかはわかりませんが、テレビ局への売込みが功を奏して、俳優、バラエティ、MC、そしてアイドルグループとしての磐石の地位を築いていくことになったわけです。

そしてついには国民的アイドルグループにまで成長したわけです。

マネージャーとしての豪腕ぶりとエピソード


ちなみに既に磐石の地位を築き始めていたSMAPにもいろいろな危機がありました。飯島三智さんはマネージャーとして、母親役としていろいろな事をされています。

中居正広が一般人のOLを妊娠させた時も理不尽にも中絶を迫ったのは飯島三智さんだったようです。ま~ここは人してはどうかと思いますが・・・。

道交法違反、公務執行妨害の容疑で稲垣吾郎は現行犯逮捕された事件もスキャンダルに発展しないようにマネージャーとして奔走しています。

草なぎ剛が公然わいせつの現行犯で逮捕された時も、復帰絶望といわれた草なぎ剛を早期復帰させたのも飯島三智さんの力だったようです。

そして木村拓哉の結婚についても反対されていたそうです。「ファンを裏切ってはいけない」「結婚は絶対に許さない」と・・・。結局のところ木村拓哉はファンも仲間も恩人も裏切ったわけですけどね。笑。裏には浅知恵な人間がいたわけなんですが・・・。

ちなみに香取慎吾については実の子供のようにかわいがっていたというお話です。香取慎吾も母親のように飯島三智さんを慕っていたとの事です。

お笑い界の重鎮である明石家さんまさんのコメント

「あれだけ共に歩んできた戦友みたいなもんや。俺からしても」

これだけ長く歩み、そして成功したアイドルグループを解散に追い込んだ権力者とは一体何をしたんでしょうか・・・。

SMAPを解散させる原因を作ったメリー喜多川氏


スマップの解散は2016/8/14に発表されたわけですが、2016年1月に独立騒動がありました。これが解散する原因となったのはあきらかなのですが、その理由はどういったところから発生したのかを振り返って見ます。

まずメリー喜多川氏はスマップを「売れないだろう」と考えていた。

でも飯島三智さんはスマップを国民的アイドルグループにした。

ベースとして、金や権力を中心に考える人間と、アイドルの本質としてファンを中心に考える人間とに別れるわけです。

自分の予想がはずれて恥をかいたとでも思うタイプの人は世の中にいます。人の成功を妬む人間も世の中にゴマンいるわけです。

メリー喜多川氏には藤島ジュリー景子氏という娘がいました。世襲という老害的な考え方でいくと、もともと藤島ジュリー景子氏が次のジャニーズ事務所の社長になる可能性は高かったのです。

飯島三智さんはそれほど社長の椅子に興味はなかったと言われています。ただし、雑誌などの媒体は面白おかしく後継者争いがどうのこうのと書き立てました。

嵐などの人気グループをプロデュースしたとされる藤島ジュリー景子氏は嫉妬からか対立などする気のない飯島三智さんと対立していったようです。人間性にもよるのですが、既得権益をもった権力者というのはそういうものなのかもしれません。

そしてメリー喜多川氏によるあの週刊文春でのパワハラ発言が炸裂するわけです。

「派閥があるなら、それは私の管理不足。今日、(飯島を)辞めさせます。私の娘が(会社を)継いで、何がおかしいの?」

と藤島ジュリー景子氏の世襲に近い次期社長就任を公言したわけです。

インタビュー中に飯島三智さんを記者の前に呼びつけて

「飯島、私はこう言います。対立するならSMAPを連れていってもいいから今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」

えっ?これって人間がすること?

という事はジャニーズ事務所は虚構であり、ファンのためでなくてお金や権力のために存在しているという事を自ら公言したわけですよね。

という事は藤島ジュリー景子氏派とされるTOKIOや嵐のメンバーも同類である可能性があるわけです・・・。もちろん彼らはそうではない可能性もあるので、見極めないといけないですけどね・・・。

という事でスマップが独立しようとしたことに失敗し、最終的には解散したという原因や理由はメリー喜多川氏のパワハラ発言と藤島ジュリー景子氏の対立という事になるわけです。

こんな身内である権力者の暴言をのさばらしておいたジャニー喜多川氏がSMAPを存続できると考えていたところが、マネジメント能力が十分でないというところと、人の気持ちを理解できないのか?という人間性についても疑問が残る部分であるわけです。

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