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スマップを解散させた香取慎吾の心の闇 [アイドル]

SMAP解散報道が2016年8月14日に衝撃的に流れたわけですが、その最終的な引き金を引いたのがメンバー最年少で末っ子と呼ばれる香取慎吾という事になっています。

これは情報操作によってゆがめられたマスゴミ報道とは違って実際に事実であるようですし、「香取の乱」と言われるコンサートをはじめとするグループでの活動を全面的に否定するようになったのも香取慎吾が主体となって意思表示をしていたからのようです。

「香取の乱」を引き起こした心の闇について情報を整理して検証していきたいと思います。

2016年1月に起きた解散騒動とその発端となったジャニーズ事務所からのスマップ独立の動きを引き起こさせた理由は、誰の目から見ても既得権益を持った権力者で、ネットでは老害といわれているメリー喜多川氏と藤島ジュリー景子氏のパワハラが原因であるのは周知の事実です。

この事実は、さすがにいくら芸能事務所と癒着の強い腐敗したマスゴミであっても、綺麗にくつがえすような理屈を出してくるのは困難かと思います。

完璧に練りこまれたウルトラCの捏造情報を出してくる可能性はなきにしもあらずですが・・・。

「香取の乱」を引き起こした香取慎吾の心の深い闇とその背景、そして決して許すことが出来ない仲間と恩人を裏切った裏切り者との関係性などについてまとめていきます。

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裏切り者の木村拓哉は絶対許せなかった


「香取の乱」は主に香取慎吾と木村拓哉の関係が修復できなかった事に起因していますが、そもそも修復などできるはずもない裏切りを木村拓哉はしているので、別にこれは仕方のない事なのかもしれません。

スマップのリーダーであった中居正広が、稲垣、草なぎ、香取の3人に向かって「(木村と)口をきくんじゃねーぞ!」と言い放った事もその事を裏付けているわけです。

恩人と仲間を裏切った人間が、裏切った事を謝りもせずにいけしゃーしゃーと我が者顔でいる事を許せる人間など、ほとんどいないでしょう。

ネットでは老害とされている権力者から、SMAPを連れてジャニーズ事務所を出て行けと言われた、元スマップのチーフマネージャーであった飯島三智さんはSMAPの育ての親です。

メンバー最年少の香取慎吾については我が子のようにかわいがっていたそうですし、逆に香取慎吾も母のように慕っていたとされています。

恩人の飯島三智さんが自分の仲間であったはずの木村拓哉に裏切られて芸能界を追放されました。SMAPの育ての親であり、恩人である人を貶めた事を許せるはずがありません。

あの2016/1/18に緊急生出演で行われた謝罪会見の4人のメンバーの表情であったり、その後のスマスマでの木村拓哉と距離を保ち、にらみ付けたりする香取慎吾の態度からもこの二人の関係は絶対修復できるものではない事が伺えます。

香取慎吾が抱える心の闇


香取慎吾は小学生の頃から芸能界で仕事をしてきたために、芸能界の深い闇を見てきたようです。SMAPとして成功し、お金持ちにはなったわけですが、心に闇は抱えていたようです。

その闇を表すかのような発言やコメントがとてもたくさん残っています。ほんの一部ですが紹介します。

「芸能人は信用出来ない」

「飲み会とか嫌いなんで帰ります」

「共演者でも連絡先は絶対教えない」

「ドラマの現場を楽しいと思ったことは1度もなかった。早く終わらないかなと思っていた。」

「正直、明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね。」

「元気で明るいキャラクターでお仕事をして、それでお給料をもらってます。小学生の頃からこの暗黒の世界に・・・」

壮絶なる心の闇が見て取れます・・・。お金で心が満たされる人もいれば、そうでない人もいるという事なのかもしれません。

意味深な4匹の黒うさぎの謎


以前から香取慎吾は黒うさぎというキャラクターを書いていました。この黒いうさぎというネーミングだけでも心の闇を感じずにはいられません。

香取慎吾がMCを務める番組「SmaSTATION!!」から発行されているフリーペーパー「SmaTIMES」で書かれた4匹の黒うさぎはどういった意味があったのでしょうか。

相当に深い読みがネット上では考察されています。

2つの大きな説があります。

  • 木村拓哉が裏切ったから4人になったという説
  • 木村拓哉がスマップを先導するが自分は付いていかないという説


右端の手招きしているうさぎの先にいるのは、木村拓哉なんでしょうか・・・それとも香取慎吾なんでしょうか。

香取の乱は信念を貫いた結果なのか


香取慎吾はSMAPの育ての親であり恩人を裏切った木村拓哉を絶対に許せなかったのでしょう。

奇しくも今は2016年のNHK大河ドラマで真田丸が放送されています。武田信玄の息子の武田勝頼も裏切りにあって滅びました。有名な裏切り者は木曽義昌、穴山信君、小山田信茂です。

その末路はお世辞にも素晴らしいとはいえない結果となっています。

あの2016/1/18に緊急生出演で行われた謝罪会見という名のさらし者会見を見ても、木村拓哉以外は誰一人納得などしていないのは一目瞭然ですし、その後の香取の乱といわれる動向からもそれは見て取れます。

活動休止してメンバーの関係修復を待つという案も、解散騒動を起こした当事者たちが何一つ謝罪もせずにもう一度SMAPとして活動するなどは虚構以外の何者でもないわけです。

同じ穴のムジナにはなりたくなかったのか、自身の精神が持たなかったのかなどが推察されますが、香取慎吾が取った行動は自分の信念に沿ったものだったのでしょう。

冷却期間という時間が解決するような問題ではないと判断したのかもしれません。

解散を望んではいなかったとされる中居正広も同意せざるを得なかったのにはうなづける流れだと思います。

この流れも木村拓哉がハワイに家族でバカンスに行って、メリー喜多川氏や藤島ジュリー景子氏と会談するという事がなければ、どうなっていたかは解散を決めた4人にしかわからない事です。

ただ一つ言える事はSMAPの解散は起こるべくして起きたわけで、必要な事であったといえます。何一つ真実が発表されないままに虚構で活動が続けられても、何も変わらないわけです。

政治や経済界や官僚組織でも常に事実は隠蔽され、そして隠蔽される事によって同じ過ちが繰り返されます。

なぜオウム事件で警察庁の長官が撃たれたにも関わらず犯人が逮捕されないのか、元検察官の三井環氏が不正の内部告発をしようとしたのを、政治家や裁判所がグルになって隠蔽したのも現実に起きた事例です。

NHKの元職員の立花孝志氏や愛媛県警察の元警察官である仙波敏郎氏の告発も存在しています。

そういえば舛添要一なんかも虚構の政治みたいな観点で考えると同類といえば同類なんですよね。

政界、財界、芸能界、官僚組織の権力者達はマスゴミや様々な組織を操作して隠蔽や不正を繰り返してきているわけです。

事実を隠す隠蔽によって繰り返される不正や腐敗の輪廻を断ち切るためにも、少なくともSMAPの解散は必然だったのかもしれません。事実は隠されたままでも、虚構にて継続していくような事は免れたわけです。

本当は真実が語られて、謝罪すべき人間が謝罪し、そしてSMAPが再生する事が一番の理想ではあったと思います。

⇒ スマップが再生するための光の道

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