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高畑裕太の釈放と不起訴処分を考察 [俳優・女優]

高畑裕太元容疑者とでもいうべき人なのでしょうか・・・。

一応は釈放されたようで、高畑裕太さんになるわけですが、事件が起こる前の数々のテレビ番組での問題発言や、発達障害が懸念されていた事とは別にいろいろな事件の流れや報道、コメントなどを見る限り、この人が被害者の可能性であることは十分にありえるなと思いました。

もちろん被害を受けたとされる女性とどちらが被害者なのかは裁判が開かれなかったので、真相は関係者達の闇に消えたわけです。ある程度は予想していた人もいるかもしれませんが結局は示談となったようです。

今の時点で確実な被害者と断言できるのは姉の高橋こと美さんであり、事件の真相次第では母親の高畑淳子さんもつらい被害者になるかと思います。

母親の高畑淳子さんは立場上、親としての社会的責任や同義的責任を取ろうとされているのが痛いほどわかります。極論を言えば別に取らなくてもいい責任です。

高畑淳子さんは相当にやつれて苦労されているようでした。

釈放された高畑裕太さんは「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした!」と絶叫謝罪したようです。

報道陣から「被害女性に一言ないですか」「被害者に一言」という、いつも繰り返される痛い質問が飛んだようです。

誰が被害者かは当事者と事件に関わった人間達しかまだわかってないというのに・・・。

高畑裕太さんが釈放されたのは示談が成立したからのようで、事件については弁護人の方のコメントが母親の所属する青年座HPに掲載されたようで、そのコメントについて考察していきます。

自身が所属する石井光三オフィスは解雇されたようです。

弁護人の方のコメントについては青年座HPは確認しましたが、どこの掲載されていたのかはわからないので、ネット上のニュースから引用します。

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弁護人のコメント


ネットではかわいいや美人だとのコメントがついている女性の弁護士が出された今回の事件のコメントになります。

今回、高畑裕太さんが不起訴・釈放となりました。

これには、被害者とされた女性との示談成立が考慮されたことは事実と思います。しかし、ご存じの通り、強姦致傷罪は被害者の告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、悪質性が低いとか、犯罪の成立が疑わしいなどの事情が無い限り、起訴は免れません。お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません。

一般論として、当初は、合意のもとに性行為が始まっても、強姦になる場合があります。すなわち、途中で、女性の方が拒否した場合に、その後の態様によっては強姦罪になる場合もあります。

このような場合には、男性の方に、女性の拒否の意思が伝わったかどうかという問題があります。伝わっていなければ、故意がないので犯罪にはなりません。

もっとも、このようなタイプではなく、当初から、脅迫や暴力を用いて女性が抵抗出来ない状態にして、無理矢理性行為を行うタイプの事件があり、これは明らかに強姦罪が成立します。違法性の顕著な悪質な強姦罪と言えます。

私どもは高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話は聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。


この文章だけみると、結局は事件当事者の本人達にしか真相はわからない事のようになる可能性があります。

少なくとも高畑裕太さん側の主張はまっとうな形で公表される事になりました。

ちなみにこのコメントを出された、かわいいと話題になっている女性の弁護士の名前などが判明しました。

⇒ 高畑裕太の弁護士の名前が判明

しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。

つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われる事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。

※高畑裕太さんは心身共に不調を来していることから、しばらくの間入院されるということです。報道関係者の皆様におかれましては、上記の内容を鑑み、過度な報道は慎んで頂きますようお願い申し上げます。


この部分を信じて考察するとなると、ネット上では議論されていたハニートラップ説がありえるのかなと思います。

事件の当初から男女間の既成事実のみ確かにあったのは確定していましたが、他の経緯やいきさつは何一つ真相としてわかっていませんでした。

このコメントで気になる部分があります。

「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。

「部屋に歯ブラシを持ってきて」部分があったのか、なかったのかが、そもそも疑問なわけです。このコメントを見る限りは引きずり込んだという事実はなかったと考えているという事です。

ではそもそも「引きずり込んだ」という報道ネタを流したのは誰なのでしょうか?事件の当事者たちからの話は一切情報が出せない状況のはずなので、警察関係者か報道陣が流した事になります。

告訴状に書いている事を警察関係者がリークしたのか、報道陣が誰かに聞いたのか、メディアが捏造したのか、弁護人がコメントしている事が嘘なのかは検証する事ができませんが、この流れを考えてみると弁護人が言っている事は別に嘘をついているようには思えません。

そもそも警察や検察という組織自体も元検察官の三井環氏の裏金に関する内部告発であったり、村木厚子氏の事件での証拠捏造であったりで、絶対に正しくてまともな事をしているとは、いえない組織なんですね・・・。

今の日本はそこから疑う必要があるという哀しい現実です。

そしてメディア自体も捏造新聞を代表するように売国行為をして未だに本当の責任など一切取っていないわけです。本当に整合性があって確実な証拠や裏づけ取材がなければ信用はできないわけです。

高畑裕太を非難している人間


この事件は裁判が開かれなかったので、どちらが被害者なのかは結局は全然わからないわけです。

裁判ですら結果が捻じ曲げられる事すらあります。もちろん建前上の法治国家として、いくら捻じ曲げられた判決が出ても従う必要はあるのでしょうが・・・。

三井環氏も本当の悪人とそれをかばう無能で腐敗した政治家達の圧力を受け、公平なはずである裁判所が疑問しか残らない判決を出しているわけです。

裁判所の判決ですら不正によって捻じ曲げられてきたのが事実としてあるのです。

村木厚子氏の事件は検察の不正が正しく暴かれて、本来のあるべき判決になったのでしょう。

マイケル・ジャクソンの虐待疑惑の裁判でもゴミのような人間と検察がマイケル・ジャクソンを貶めようとしたことが明確になりました。国が違ってもゴミのような人間はどんな職業であろうと、どんな組織にも存在するわけです。

小保方晴子さんのSTAP細胞捏造疑惑でも、人を貶めようとする人間にわざと加担したり、自分の無能を隠すためや、人を批判するのに生き甲斐を感じている負け犬も多いです。

早稲田大学は博士号論文取り消しという判断をしましたが、STAP細胞の存在が証明されようものなら、もうこの大学には何の価値も残らないでしょう・・・。

ほとんど誰が見てもおかしいだろうと思えるような、舛添要一を批判するのとは、しっかり区別しないといけないわけです。同じ批判でも全くの別物なのです。

AKB48の高橋みなみの母親が逮捕されたのも、原因をつきつめればおかしな話でした。ただ既成事実とかの関係上はどうあれば一番ベストだったのかは考えさせれる事件でした。

高畑裕太さんの事件も結局は真相がわからないわけです。それにも関わらず、やたらと非難している芸能人や有名人が多いのは誰かから情報操作のためにお金をもらっている可能性があるのではないのかとさえ思えます。

今回の事件は3つくらいの真相の候補が存在します。

  • 告訴した女性側の主張
  • 示談金目的のハニートラップ
  • 世間の目を変える情報操作


何が真実かわかりもしていないのに、高畑裕太さんを非難している人間は、ただの無知か、もしくはお金をもらって世間の目を変える情報操作に加担している可能性もあるわけです。

SMAP解散報道でもやたらとジャニーズ事務所の情報操作が露骨で、それをそのまま掲載するメディアってありましたよね・・・。

どんな事件や犯罪でっても本当の被害者を出さないようにしたり、被害にあった人を救う道の模索は必要ですが、被害者や弱者を装うゴミムシが少なからず世の中にいる事をまず認識する事は重要です。

もちろん、その知識で本当の被害者に偏見をもったり疑ったりする事もないように気をつける必要があるわけです。かなり難しい事だと思います。

⇒ 高畑裕太がハニートラップにあった可能性


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