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高畑裕太がハニートラップにあった可能性と真相や真実を考察 [俳優・女優]

高畑裕太さんが逮捕されて釈放された事件も真相や真実の部分、そしてそれを考察する情報がいろいろと出揃ったようです。

ある程度の情報が出揃うまでもハニートラップ説の可能性はネット上でも出てましたが、不明点や疑問点も残っていて結局裁判が開かれないとわからないという状況となっていました。

高畑裕太さんの弁護士として話題となっていた渥美陽子さんが出された弁護士のコメントから、高畑裕太さん側の説明は筋が通って、ある程度は納得もできる内容でしたが、被害者とされる女性側の説明は報道されることはありませんでした。

事件は示談となり裁判は開かれず真相や真実は闇に消えるのかと予想していました。

ただ、週刊文春などの週刊誌の徹底した取材である程度はつじつまのあう考察ができるような状況にはなったように思えます。

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メディアの捏造も考慮が必要


高畑裕太さんがハニートラップにあったのか、ゆすりやたかり、美人局にあったのかなどを考察してみるにあたって、取材して報道しているメディアの言っていることも本当に正しいのかという部分を考える必要があります。

可能性はいろいろと推察でき、物事の捉え方も人それぞれだという事です。

まず日本にはとんでもない売国の捏造新聞といわれているメディアもあるわけで、本当に何が真実かはしっかりと見極めないといけない残念な国の状況であるといえます。

それと実際に悪いことをしている犯罪者の他にも、それに近い脱法系で悪いことをしている人間もいます。

政治家や官僚もはっきりいって信頼できるような人間はそれほどいるとは思えませんし、公的機関も腐敗が蔓延していたりする所もあるわけです。

ただしマスゴミといわれるメディアの報道や公的機関の発言、発表などが全て嘘や捏造というわけでもないので、信憑性を判断するのは人それぞれの知識や経験などから判断する必要があるわけです。

本当なら公的機関やメディアを信頼できればいいんですけどね。汗。

高畑裕太はハニートラップにあったのか


まず高畑裕太さんの弁護士である渥美陽子さんメディアに対してコメントした中で、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われる事件であります。」と言われているわけです。

懲役の年数を争うのではなく無罪を主張したであろうと・・・。

この事件が起きた時にいろいろと世間が疑問に思うところがたくさんありました。

その多くは渥美陽子さんが出されたコメントと週刊誌の取材から解消されたといえます。

年齢差があまりにもある


まず高畑裕太さんは22歳で、被害者とされていた女性は44歳という事で歳の差についての疑問がありました。なぜ20歳以上も年齢の離れた女性と関係をもったのかと部分です。

逆ナン的な誘いをうけたのかという観点もあるわけです。

とはいえ男性と女性の年齢差が逆だと、男性がお金を持っていたら普通にありえる関係なので、別にそれほど不思議がる必要もないのかもしれません。

ただしこれは週刊文春などの週刊誌の取材によっていくつかわかっていることがあります。

まずこの被害者とされてた女性は過去にファッション誌の読者モデルをやっていた事もあって、みた感じは30代と高畑裕太さんは思ったそうです。

美魔女がテレビに出ていて騒がれているように、若く見える女性の年齢というのはわからないものです。

それとこの女性の雰囲気はタレントのあびる優に似ているという報道もされています。

この事件の被害者とされる女性とは関係ないですが、あびる優といえばテレビで自分がおこなった集団窃盗をまるで反省するでもなく告白し、結果的にお店は潰れたと発言していましたね。

という事で年齢差は今の時代は見た目で判断は難しいので22歳の性欲が強いと自らも発言するほど女性に対して積極的な男性が30代の綺麗な年上と関係をもったのあれば、特にそれほど深く疑問に感じる必要はなかったという事です。

フロントに歯ブラシを持ってきてと頼んだ


そもそもフロントに歯ブラシを持ってきてなんて頼むものなのかなという事を思った人はいるかと思います。

この部分に関しては弁護士の渥美陽子さんが出したコメントは下記となっています。

知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。


この「部屋に歯ブラシを持ってきて」の部分が一体、誰がなぜ事実と違った形で報道されたのかがよくわからない部分でもありました。警察への取材をメディアが報道したわけですが、「部屋に歯ブラシを持ってきて」自体が誰かの捏造だったのかという疑問すらあったわけです。

過去のいろいろなメディアの捏造や変更報道は既に周知の事実ですし、愛媛県警察の元警察官である仙波 敏郎(せんば としろう)氏が現職警察官として初めて警察の裏金問題を実名で内部告発したように警察にも組織的な問題はあるのは周知の事実です。

元大阪高等検察庁公安部長の三井環氏の内部告発が政治家と検察にもみ消された上に疑問にしか残らない裁判での判決が出た事件も有名ですよね。

結局は詳しい取材の結果、この「歯ブラシ」の部分に関しては実際にやり取りもあって高畑裕太さんと被害者とされていた女性とで会話もされているのがわかっています。

まず最初に高畑裕太さんはホテルのフロントで「これから部屋に来ませんか」と口説いているんですね。

その後に「あそこにある歯ブラシを部屋に持ってきてください。5分後に405号室に来て下さい」とお願いして部屋で待っていたようです。

で・・・女性はこなかったわけです。

高畑裕太さんは再度フロントへ戻ったわけですが、女性から「自分で持っていけばいいじゃないですか」と断られます。

ま~ここで高畑裕太さんのあの天然キャラなのかネットで噂されている空気を読めないキャラが爆発して「歯ブラシが欲しいんじゃなくて、部屋に来て欲しいんです!」と叫んだようです。

結局、女性は「部屋に行ってきます」というメモを無人のフロントに残し、高畑裕太さんとエレベーターに乗りその中でキスまでしたと報じられています。

ここまでの経緯が週刊文春の取材と関係者の証言と捜査資料などから報じられており、弁護士の渥美陽子さんが出したコメントともつじつまや整合性が合います。

この流れに別におかしいとか疑問に思うところはそれほどないかと思います。

疑問があるとすれば事件の起きた当初に「歯ブラシ」に関する会話は実際に、こういった流れでおこなわれていたにも関わらず、それが「歯ブラシを持ってきて欲しい」という発言から無理やりに連れ込んだという報道にすり替わったところです。

誰が何のために、何の意図を持ってすり替えたのか、もしくは意図はしなかったけど誤報だったのかというところが謎です。

なぜ高畑裕太は逮捕されたのか


少なくとも女性は自ら高畑裕太さんの部屋に入っているわけです。別に連れ込まれたりはしていないのです。

ではなぜ高畑裕太さんが逮捕されたかですが、それは部屋に入った後の証言が高畑裕太さんと女性で違っているからです。

女性の主張は「黙れ、言うことを聞け」と脅迫され、「警察に言うなよ」と口止めされたというものです。

高畑裕太さんの主張は押さえつけたり、脅迫したりなどしていない。頬に手を当てられ「生理中だからダメ」と言われた。行為の最中は右手を動かしていたことをはっきりと覚えている。行為の最中に「44歳、旦那と子供もいる」という会話をしたことも覚えている。

そして負傷したとされる右手の件があったので、女性の知人男性からの通報により、親告罪とは違った形で警察が動いたわけです。

結局は裁判が開かれなかったので、お互いの証拠や証言でどういった判決になったかはわかりませんが、解釈の違いというよりは明らかにどちらかが嘘をついているように思われます。

通報した知人男性


示談となった事件ですので、週刊誌の徹底取材がなければこの知人男性の素性はわからなかったわけです。

事件が起きた当初は、そもそもホテルの従業員がなぜ客室に行ったのかとか、なぜ事件が起きた時にホテルの上司でなく、すぐに知人男性に話して、そして知人男性が1時間もたたないうちに警察に通報して、女性に診断書を取る指示を出したのかが疑問とされていました。

当時、女性の素性は不明でしたので、彼氏くらいじゃないと考えられないという意見がかなりありました。

ただ、彼氏だったとしてもまずは被害者の気持ちとかを考えたりすると1時間もたたないうちに警察に通報するかというと、場合によりけりとは思いますが、何でかなとも思える状況でした。

示談後に週刊誌の取材でわかった事ですがこの女性には旦那と子供もいて、じゃ~この知人男性は誰なのというところなんですが、ロビーに駆けつけた映画スタッフに向かって、女性は「こんな大事になってしまってすいません。彼氏に話をしたら怒ってしまって」と謝っていたそうです。

女性は知人男性を彼氏と呼んでいたそうです。

そしてこの知人男性ですが、週刊文春の2016年9月29日号が捜査関係者に対しておこなった取材で「これまで強盗や拉致監禁容疑で二度の逮捕歴があります」という証言を報じています。

元組長という事で、ホテルに乗り込んできたときには胸元にタトゥーも見えていたようです。

事件当初に疑問に思えたいろいろな事の疑問は弁護士の渥美陽子さんが出したコメントや週刊文春の取材によってかなり解消されたといえます。

最後に高畑裕太さんはハニートラップにあったのかという部分をまとめていきます。

まとめ


結局、この事件は示談となったので本人達で解決したという側面があります。

ただ、高畑裕太さんはある意味で事件に巻き込まれたのかもしれません。少なくとも母親の高畑淳子さんだけは事件に巻き込まれた被害者といえるかと思います。

ハニートラップというのは事前に計画して誰かをハメる行為、脅す行為で使われる用語です。

今回起きた事件は高畑裕太さんが自ら女性に声をかけて口説いていますので、真相や真実がどちら側にあるにせよハニートラップとはちょっと違うといえるかと思われます。

本来のハニートラップとして使われる意味の相手側から仕掛けられるという事件ではなかったという事です。

とはいえ高畑裕太さんが釈放された時の表情はこういった経緯や流れが顔に出たという事だったのでしょう。

日本という国が変われる日はいつかくるのでしょうか・・・。

後日談として追記すると、この後に高畑裕太さんが出演するはずだったNHK大河ドラマの真田丸にて衝撃的な演出が行われ、そしてこの事件にはまるで運命の紐をたどるかのような縁(えにし)が存在するのです。

⇒ 三谷幸喜が真田丸でみせた衝撃の演出


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