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江川達也の性格は兄のせいで心の闇を抱えたのか [タレント]

炎上芸で活躍しているのが有名な江川達也氏ですが、嫌っている人が多くいるわけですが、実は兄がいます。

江川達也氏は批判する必要のない事や、自分の無知をまったく気付かずに意味もなく酷評するのは芸というよりは人間性や性格が強く出ているのではと思えるわけです。

炎上芸をしているのでメディアに出るたびに炎上するのは必然ですが、日本人の多くが感動し、大ヒットした「君の名は。」の映画を酷評しているのを見て、これは人間性や性格も関係しているのかと思ったわけです。

家族全員が「君の名は。」の映画を見て低評価とFacebookでさらに酷評しているのを見て、家族全員の人間性に何かあるのではないかと調べていると、江川達也氏が心の闇を抱えたと思われる存在がいたわけです。

それが裁判を15年も争っている実の兄の存在だったわけです。

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江川達也が抱えた深い心の闇


炎上芸でタレントをしている江川達也氏がなぜあそこまで何かを批判して炎上させるのかは、芸でなくて人間性が絡んでいるのではと思ったわけですが、実は心に深い闇を抱える事があったわけです。


あそこまで攻撃的になんでも批判して人を不快にさせる才能的な発言は一種の心の闇だったんですね。


「ダイヤモンド」(2012年8月11日号)のインタビューで江川達也氏が激白しているコメントの一部がネットニュースにも掲載されていていました。

このインタビューに対するコメントが真実なら兄との関係が江川達也氏に深い心の闇を刻み、人間性を無くすようなダークサイドへ引きずり込んだのかと思われます。

まずは江川達也氏の家庭環境と家族構成を整理していきます。

  • 父(町工場の経営者)
  • 母(旧家の出)
  • 兄(年子)
  • 達也氏


江川達也氏の家族は名古屋で生活していたようですが、少し荒んだ雰囲気の一帯で暮らしていたようです。ガラが悪いとこという場所なんですかね。

どうやら名古屋では長男を優先する傾向にある家庭もそれなりにあったようで兄についてコメントをしています。

「兄はほしいものが買い与えられないと、ヒステリックに怒り散らし、買ってもらえるまで執拗に要求し続けます。」

こういう子供はよくいると思いますし、どんな子供も環境によってこういった行動を取る可能性はあるかと思います。ただ、長男としてなんでも買い与えられていたようです。

その後、兄は名古屋の私大の歯学部、江川達也氏は国立大の数学科に進学しています。

大学卒業後の兄弟は兄については「歯医者にはなりたくない。研究を続けたい」と大学院に4年在籍した後、さらに大学に残り、江川達也氏は中学校の数学常勤講師を半年間務めた後に、上京し漫画家の本宮ひろ志さんのアシスタントを半年されています。


この頃にターニングポイントのきっかけとなる事が起きたようです。


江川達也氏の母親が通っていた指圧の先生から地元の小さな宗教団体を紹介されて入信し、続いて兄も入信しているんですね。

このあたりで兄にトラブルが起きたようで、兄についてコメントをしています。

どうやら兄は12年歯学部にいた兄に研究室でのポストがなかったようで、それを歯学部をすすめた母親のせいにして母親に怒りをぶつけたようです。これが本当ならあまりにも幼稚で未熟ですよね・・・。


母親は来る日も来る日も逆上した兄にののしられ続けたそうです。


そして母親は胃ガンをわずらって亡くなられたのですが、ここで衝撃の事実が発覚したようです。母に泣きつかれて経理を任せていたようですが、マンガが大ヒットしていたわけで、印税など相当にはいっていたでしょうから、どれくらいお金が貯まったかを調べた時に、数億円あるはずのお金がまったくなかったそうです。

母親は宗教団体へのお布施にすべて使い果たしてしまっており、それを強要し続けていたのが兄だったそうです。これはお母さんは相当つらい状況に追い込まれていたんでしょうね。

その後、兄はどうやら研究職につけたみたいですが、結局トラブルを起こして辞める事になっています。

ここで兄から江川達也氏へ相談があって、江川達也氏の会社で働いている事にして給料をくれと頼まれ、月に30万を払う約束をしてしまったようです。


ここでもターニングポイントになったのだと思います。


その後も兄からは研究費の要求が続き、とんでもない発言が続いたようです。


「俺は人類を救う研究をしている。年間1億円かかるところを1000万円でやってやってるんだ!俺の研究に1億かかるのは常識だ。」

「お前が今まで稼いだ金と将来的に稼ぐ金も全部俺のものだ。死ぬまで稼いでも足りないぞ。早く金を返せ」

「お前の目が見えなくなるぞ、いいのか」


これは江川達也氏の兄の発言の一部が掲載されたわけですが、支離滅裂で意味がわからないですよね。

ちなみに炎上芸の江川達也氏の発言も意味がわからないですよね・・・。汗。

この支離滅裂で意味のわからない発言で、もっと怖い内容の発言も含めてこれが16~17時間にわたってネチネチと繰り返されたそうです。

こういう人がいるという事は信じられないですが、実際にいるわけです。にたような事例が事件になってメディアの取材が進むと判明したりもするわけです。

この兄の常識を逸した行為が父親に向いたあとに、父親が胃ガンで亡くなり、その財産をめぐって江川達也氏が裁判を起こす事になって裁判を終わらせないつもりのようです。

なぜ裁判を続けるのかというところは、裁判が終われば、必ずまた兄が執拗に金を要求してきて、もし江川達也氏が亡くなってしまえばその矛先が妻や子供に向くと思うからとのことです。

江川達也氏は兄が死ぬまで自分が生きて家族を守るとのこと・・・。

実の兄から恐ろしい体験を受けるハメになったのが江川達也氏だったんですね。

一体誰がどうのタイミングで間違えたのか


江川達也氏の兄のような存在は少なからず世の中にいるわけですが、この状況を防げたかどうかを考察してみたいと思います。

まずは子供の教育の部分ですが、子供が欲しいものを買ってもらえずヒステリックにかんしゃくを起こした時に何でも買い与えるという行為は、人間の増長を招いてしまうのでしょうね。


小さい頃にダダをこねるというのは少なくとも誰しもありえるわけですから。


この分部で江川達也氏の兄の根幹をなす性格が形成されてしまったのかもしれません。

次のターニングポイントは母親が紹介されたという宗教団体に入ってしまった事ですよね。勧誘や強制がある宗教はトラブルを招く事が多いですし、怖いものです。


日本にもたくさん危険な宗教が存在しています。


政治にまで食い込んだりしている宗教もありますからね・・・。


江川達也氏の母親がまず入信してしまったという事で、何か既にこのときから悩んでいたのでしょうね。その後に兄まで入信した流れがわかりませんが、兄には誰が入信をすすめたのでしょうかね。

そして母親に入信をすすめたという人は何のために何が目的だったんでしょうか。

最後のターニングポイントは江川達也氏が兄に払っていたという30万円の給料のあとに研究費を要求されたときに決断して断らなかったのが問題だったんでしょうね。

ただ、本人や当事者というのはその時点では気付くのは難しいでしょうし、その場を楽に乗り越えようとしてしまうのでしょうね。

母親も億のお金をお布施にというのは、洗脳やマインドコントロール状態だった可能性がありますね。

XジャパンのTOSHIも宗教に洗脳されてマインドコントロールされた有名な実例もあります。

自ら育てた子供(江川達也氏の兄)に何時間にもわたってネチネチと何かを要求されつづければ、それを拒絶するより、その理不尽な要求を叶える方が楽な心境になったのかもしれませんね。

江川達也の人間性


江川達也氏が炎上芸で人を不快させるのは、兄の影響を大きく受けてる可能性があります。

兄から受けた行為を、世の中の別の誰かや作品を批判する事で自分を保っているという事です。


江川達也氏の人間性も兄が作り上げてしまったのかもしれません。逆もまたしかりではありますが・・・。


「君の名は。」の映画を見て家族全員が低評価という結論に達してしまう人間性的なものも誰かしらの影響をうけているのでしょうね・・・。

もし江川達也氏が兄の影響で人の心を失ってしまったのであれば、その影響は一緒に住む近くの家族にもでてしまったのかもしれません。

兄は親の教育だけでこういった感じになってしまったのか他の要因があったのかというのは身近で見てきた人しか気付けないのでしょうけど、何が原因だったのでしょうかね。

人に迷惑をかけてしか生きれない人が、まっとうな人間になれる事を願います。

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